他
明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。
去年はお世話になりありがとうございました。
本年度もよろしくお願いいたします。
今年も皆様に楽しい一時をご提供できるよう頑張ってまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
STAFF 一同
台風のレッスンへの影響につきまして(9/21更新)
本日台風15号の接近にともない、暴風雨警報等々が発令されておりますので、
A 9:30~10:55
上記の時間帯のレッスンにつきましては現時点で中止とさせて頂きます。
中止決定は基本1時間前とさせて頂きます。
暴風警報が発令されている間はレッスンは中止とさせて頂きますので、
ご理解よろしくお願いいたします。
この件についてお問い合わせがありましたら、072-726-2455までご連絡下さい。
レインボー・インドア・テニススクール彩都
ヘッドコーチ 吉田
原発事故に思う事、そしてお伝えしたい事・・・その3
あの日から早くも50日が経過しました。
当初はメディアに発表されてこなかった、
●原子力政策(電力政策)の根本的見直し
●「原子力村」・・・政治家・官僚・保安院・研究機関・大学・電力会社・メーカー・ゼネコンなど
・・・の癒着の構造
●現状の日本の原発の危険性
こうしたことが世論に押されるかたちでようやくメディアで採りあげられるようになってきました。
しかし、復興に向けて、将来のあるべき姿に向けて、政府やメディアは本当に正しい動きを採っているでしょうか?
この期におよんでも、政局は迷走し、見えるのは自己保身や無責任体質ばかりです。
私は政府批判やメディア批判をすることを目的としてこの記事は書いていません。
でも、このままだと「トカゲのしっぽ切り」で、誰かに責任を押し付けた挙句、電力政策や、政府高官の天下り体質など、何も変らないままうやむやになっていくのでは?と怖れています。
●現状の原発は安全なのか?
●原発は本当に必要なのか?
●原発を維持することが子孫にとって負の遺産とならないのか?
どうか皆さん、このことに目を向けて、皆さん自身で情報を集めてみてください。
知れば知るほど、声を上げずにはいられなくなると思います。
最後に、ソフトバンクの孫正義氏の記者会見の動画をご紹介します。
今後の方向性について実に明快な判断を示されています。
これは必見です。
原発事故に思う事、そしてお伝えしたい事・・・その2
前回の記事からもう1週間も経ちました。
もっと早くに記事を書きたい気持ちでいっぱいだったのですが、なにせ本業の方で忙しいのもあり、そしてお伝えする内容や方法のことについて色々と考えることもあり・・・
・・・そんなこんなで日にちが経ってしまいました。
それでは、私の「おすすめ」第2弾です。
【おすすめサイト・記事・・・追加分】
●スペースプラムフィールド
[解説]馬場利子さん主催の市民運動の場です
●原発深層流001 信用できる人、できない人 その1
[解説]学者さんたちの中で私が今いちばん信頼がおけて、かつ高い見識をお持ちだと考えている武田邦彦教授の記事
●ロイターオンライン調査
政府のエネルギー基本計画では2030年までに14基以上の原発増設を目指している。今回の原発事故を受けて、あなたの望む政策は。
[解説]今の私の知識ではこのオンライン調査がどのように行なわれ、また社会や政治に対してどこまでの影響力があるかはわかっていません。
でも私は迷わず「原発全廃」のボタンをクリックしました。皆さんにも参加していただければと思っています。
投票結果もリアルタイムで見ることができます。
全廃派が60%を超えているのを見ると勇気が湧いてきますね。
●「原発廃止を」87% スイス紙世論調査 09年「必要」73%から一転
●ソフトバンク社長・孫正義氏、原発政策の決定に「国民投票」を提案
【おすすめ書籍・・・追加分】
●広瀬隆著 「原子炉時限爆弾」 ダイヤモンド社
[解説]おすすめするからには読んでからと思い、前回は紹介しませんでした。
読んでみて、やはり皆さんにぜひ読んで頂きたいと思っています。
「序章からの引用」
もし破滅の可能性が5%か10%であっても、その可能性があるにもかかわらず、現状を漫然と受け入れて、その先を思考しないならば、それはそれを選択した日本人の運命であるから、たとえそうなっても致し方ないと思う。 しかしそれでも社会的な警告として、いま本書を書く必要があると思い立ったのは、実はそのように他人を切り捨てる前に、ここに書く事実を、ほとんどの日本人は知らないと確信しているからである。
(中略)
企業経営も、将来計画を描くのに必死であろう。みな、日々の作業に追われて、とても原発のことまで考えているヒマはない、というのが現在の実情だろう。しかしすべての日本人の生活にかかわるこの問題だからこそ、日本の国家を滅亡させるおそれが高い「原発震災」をまったく考えずに、生きてゆけるはずがない。原発のことまで考えているヒマはないのではなく、それを考えておかなければ、生きてゆけない可能性が高いのである。
皆さんは日々どのようにお過ごしでしょうか?
皆さんも原発のことにぜひ興味を持っていただき、ご自分で色んなことを調べて見て下さい。
震災後の今なら正しい情報が格段に入りやすくなっていると思います。
私は今 facebook や twitter のことを勉強中です。先日facebookに登録しました。
今後どのように皆さんと共有したい情報(原発のことに限らず)を発信していこうかと思案中です。
「国民投票」という考え方には希望があるのでは?と今考えています。
レインボープランズ(株)
代表取締役 高草俊和
原発事故に思う事、そしてお伝えしたい事
3月11日に起きた東日本大震災はまさに未曾有の大災害となりました。
亡くなられた方々、被災された方々に対し、心からお悔やみ申しあげます。
今回の大震災で、日本に、そして世界に、色んな変化が起きていることを感じています。
最初はテレビやインターネットで報道される映像の凄さにただただびっくりし・・・
知り合いや親戚の安否を尋ね・・・
この震災が日本経済にどんな影響を与えるかを懸念し・・・
福島第一原発の事故の報におののき・・・
そんな中で、被災者たちの行動に対する諸外国からの賞賛の声を多く耳にし・・・
諸外国の政府としての公的支援だけでなく、民間レベルでの支援表明に心を熱くし・・・
被災現場で起きた、また現在も起きている色々な犠牲的行動の報道に涙し・・・
政府の危機管理能力のなさ、指導力のなさに失望し・・・
・・・あらたに色んなものが見えてきました。
今、これからの復興への道のりのとてつもない険しさを感じていますが、中でも一番気がかりなのは原子力発電所の問題です。
この震災をきっかけに原発のことを調べれば調べるほど、これがどれだけ大問題であるかということがわかってきました。
そして今まで原発問題を提起する情報や人たちに接する機会がありながら、深い関心ももたず、何もしてこなかった自分を本当に恥ずかしいと思いました。
今の日本における原発のおそろしい現実は、政府やゼネコンや電力会社のせいではなく、何もしてこなかった自分たちのせいだと言えます。
今までわれわれ一般人は「原発神話」・・・「未来を担うクリーンエネルギー」・「絶対安全」・・・を知らず知らずのうちに刷り込まれ、いつのまにか容認していました。
でも今回の大震災でその神話は完全崩壊したのです。
静岡にある「浜岡原発」は活断層の上にあります。数十年の内には東南海沖地震が「絶対に」起きると言われています。
その時に「浜岡原発」はどうなるのか?
それだけでなく地震大国日本にある50を超える原発や処理施設は本当に安全なのか?
私はこれを契機に「発信する」ことと「働きかける」ことをはっきりと心に決めました。
もう無関心でいることはやめます。そして有益と思われる情報をどんどん発信していきます。
政府まかせ、組織まかせの意識をなくし、自分たち一人ひとりが正しく考え、正しく行動することでこれからの世の中を変えていきましょう。
私の発信第1弾として、皆さんにぜひ見ていただきたいサイトや動画をご紹介します。
【おすすめ動画】
- 源八おじさんとタマ・・・・[001][002][003][004][005]
[解説]非常にわかりやすい・・・子供にもわかる!・・・アニメーション - 広瀬隆氏テレビインタビュー
ニュースの深層3/17(木)「福島原発事故」原発の真相1/3(1)
ニュースの深層3/17(木)「福島原発事故」原発の真相2/3(2)
ニュースの深層3/17(木)「福島原発事故」原発の真相3/3(3)
[解説]長時間のインタビューですが、衝撃的な内容なので一気に見れてしまいます。
【おすすめサイト・記事】
- 武田邦彦氏ブログ
- ストップ浜岡原発
- 広瀬隆氏『ニュースの深層 福島原発事故 メディア報道のあり方』での発言へのいくつかの修正
[解説]上記の広瀬氏のインタビューに対する反対意見です。
その意見を知るのも必要と思いますが、そこに書かれたコメントを見て頂きたいと思います。
【放射能拡散予測】
- ドイツ [解説]ある時点以後の放出分のみを表示
- スイス [解説]高度別に予測しています。ある時点以後の放出分のみを表示
- ??? [解説]常に過去放出分を含めて表示しているようです。
- 日本 [解説]外国に比べお粗末。しかも公開されたのは半月以上経過してから。
【おすすめ書籍】
- まだまにあうのなら 甘蔗珠恵子著 地湧社刊
[解説]「母の心」の本です。私の妻である高草洋子が「びんぼう神様さま」を出版したのが同じ地湧社だったことから著者とお会いしたことがあります。とてもご立派な方でした。
レインボーハウス内の「おこめキッチンらぽーむ」でも単行本になる前の「月刊“湧”増刊号」としての小冊子を置いています。
どうか皆さんご自身で判断して頂き、ご賛同頂ける方はこれらの情報をあなたの大切な方々にぜひ伝えてあげてください。
よろしくお願いいたします。
レインボープランズ株式会社
代表取締役 高草 俊和
義援金・救援物資募集の今後につきまして
3月28日までに、
義援金は合計4万4490円・・・・
救援物資はタオルその他で合計88点(詳細内訳は最下段)・・・・
集まりました。
28日に義援金を郵便局から直接日本赤十字社に送金処理させて頂きました。
受領証の発行を依頼しておりますので、後日皆様にお見せできると思います。
また同日、救援物資を箕面市社会福祉協議会まで持参いたしました。
募集の今後についてですが、義援金の方は今後も継続して募集をしてまいります。
救援物資につきましては箕面市の受付も3月31日までとなっており、社会福祉協議会の方に伺っても、とりあえず3月31日で一旦受付を終了するがその後のことは未定だそうです。
従いまして、レインボーハウスにおきましても救援物資の受付は当面終了とさせて頂きます。
ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。
義援金募集に関しましては今後も継続してまいりますので、よろしくお願いいたします。
—–救援物資の内訳—–
●バスタオル:4 ●タオル:54 ●ハンドタオル:17 ●ひざかけ:1 ●ウェットティッシュ:5 ●赤ちゃんおしりふき:5(パック) ●使い捨てマスク:2(袋)
ご協力頂きました皆様、ありがとうございました。重ねてお礼申しあげます。
皆様に良いことがありますように・・・・
東日本大地震・義援金・救援物資募集!
皆様いかがお過ごしでしょうか?
中にはお知り合いや親戚の方といまだ連絡が取れずに心配されている方もいらっしゃることでしょう。
今回の未曾有の大災害で、被災された方々に心からお悔やみ申しあげます。
被害の実情がわかるにつれて、こうしてはいられない、何か自分たちにできることはないのか・・・という思いから、われわれ独自で義援金・救援物資の募集を開始することにしました。
テニススクールの受付に募金箱を用意しております。また救援物資の受付もいたしますので、どうか皆様ご協力ください。
■義援金:いくらでも結構です。小銭でも結構です。
■受付物資 : タオル・毛布(いずれも新品に限ります)
消費期限の切れていない食料品(粉ミルクも含む)
集まった義援金・救援物資は箕面市を通じてかまたは直接日本赤十字社に届ける予定です。
随時途中経過報告をさせて頂きながら、最終的には正式な領収書を添えて最終報告させて頂きます。
↓↓箕面市の義援金・救援物資に関するページ↓↓
http://www.city.minoh.lg.jp/kurashi/bousai/daisinsai/daisinsai_jyouhou.html
皆様、どうぞご協力よろしくお願いいたします。
レインボープランズ株式会社 スタッフ一同








